【Excel】基準となる列を指定して行全体を並び替える

Excelのちょっとした操作も数ヶ月~1年単位で使っていなかったりすると
やり方を忘れていたりしますよね。

選択した範囲に対して、日付の列の古い順に行全体を並べ替えたいときがあり、
何度かやっているはずなのに
「あれ、どうやるんだっけ?」
となってしまいました。

やり方は、まず並べ替えたい範囲を行単位で選択して、
メニューの「ホーム」にある

を押して、その中の

をクリックすると並べ替え用のウィンドウが出てきます。
私はここまでやって思い出しました。

あとは、

に並べ替えの基準となる列を指定して、

に並べ替えのルールを指定するだけです。

【PHP】取得した現在日時が9時間ずれているときは

PHPでdateやstrtotimeで取得した現在日時が9時間ずれているときは、
日本ではないタイムゾーンが設定されている可能性があります。

まず確認すべきは php.iniのdate.timezoneの設定です。

になっていない場合は修正します。

もしレンタルサーバーなどの制限でphp.iniが編集できない場合は、コード上で

でタイムゾーンを設定できます。

ほとんどの場合はこれで解決なのですが、
たまに、外部ライブラリを使用していると
上記のようにタイムゾーンを指定しているにも関わらず
時間のずれが直らない場合があります。

そんなときは、strtotimeでずれた分だけ時間をずらし返してやりましょう。

スマートではないかもしれませんが
こういう臨機応変な対応もときにはアリだと思います。

【PHP】PHPExcelの処理が遅すぎるとき

PHPExcelはPHPでExcelのブックやシートを読込み、作成、出力できるライブラリです。

CSVではなくExcelで出力することで
はじめから可視化しやすい形で出力できるのですが、
データ量やシートの複雑さによっては
出力にかなり時間がかかるようになってしまうことがあります。

もし何も考えずにループの中で

を多用しているならば、チューニングによって
劇的に速くなるかもしれません。

例えば、帳票の出力などでは動的に行が増える場合が多いと思いますが、
ループの中で

のように1行ずつ追加していくような処理は、
かなりパフォーマンスが悪いようです。

そういうときには、追加する行数を計算してから

を1回実行することでパフォーマンスが向上します。

もし行数を計算するためだけに追加でループさせる必要があったとしても
1行ずつ

を実行するよりははるかに速い場合が多いようです。

また、

も、もしループの中で同じスタイルを1行ずつ実行しているのならば、
できる限りループの外で一括で実行することで
劇的にパフォーマンスが向上する可能性があります。

私の場合、実際にExcelで帳票を出力する場面があったのですが、
何も考えずに実装したときと、上記のとおりチューニングした場合とでは
10倍くらいの差がありました。

【Linux】pecl_httpがインストールできないときは

CentOS6、PHP5.3.3の環境でpecl_httpをインストールしようとしたところ、こんなメッセージが出ました。

最新バージョンのインストールにはPHP7.0.0以上が必要なようです。
しかしいくつものサービスが稼働中のサーバーでしたので
PHPのバージョンを上げるにはリスクがありました。

調べたところ、最新ではない古いバージョンのpecl_httpなら
インストールできるらしいので試してみました。

すると先程のメッセージは出ず、処理が進んでいくので

インストールできたー

と思ったら、次のようなメッセージで止まりました。

curlを入れろということらしいので
curlを入れます。

そして再び

これでインストールできました。
あとは /etc/php.ini に下記を追加します。

これでwebサーバーを再起動すればOKです。