HHKB Studioを使って2年たちました。
「墨」を買って、無刻印化して、トラックポイントキャップをソフトリムに交換、
さらに予備用にと「雪」を買って、こちらも無刻印化し、キャップを白のソフトリムに交換しました。
保管用のケースまで買ったので、トータルで10万円以上の出費になっています。PCが1台買えてしまいますね。
今は「雪」のほうを使っています。

こまかいレビューはもうしませんが、とにかく打鍵感がちょうどいいです。
もう一生これだけを使い続けたいです。
トラックポイントがついている点も、Thinkpadを長年愛用している私にとって理想のキーボードです。
ホームポジションからすべてのキーが押せます。
タイピングとマウス操作の切替えが手を動かさずにできます。
方向キーを操作するときだけは右手がホームポジションから離れますが、
長年Linuxを触ってきた私はVim使いでもあるので、そもそも方向キーをほとんど使いません。
同じくジェスチャーパッドもホームポジションから離れるので使っていません。

HHKB関係ないですが、ヒザの上に置くと腕や肩の力を抜いてタイピングできますので
肩コリに悩んでいる人にはおすすめです。
情シスをやっていて社員のPCを触る機会が多かったため
英語配列に慣れないよう、日本語配列しか使ってきませんでした。
日本語配列は親指で押せるキーが英語配列よりたくさんあります。
スペースキー周辺のキーをカスタマイズすればさらに便利になりますね。
半角全角キー、Winキー、Fnキー、Altキーあたりを自分好みに配置するのがおすすめです。
ソフトリムのトラックポイントキャップは公式には販売されていませんが
3Dプリンターで自作・販売されている方がいらっしゃいますので探してみてください。
