MySQLの全データベースをエクスポートするには
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mysqldump -u root -p(パスワード) --all-database > alldb_20051118.dmp |
エクスポートしたダンプファイルをインポートするには
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mysql -u root -p(パスワード) < alldb_20051118.dmp |
在宅プログラマーの備忘録として2005年に始めたブログです。
MySQLの全データベースをエクスポートするには
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mysqldump -u root -p(パスワード) --all-database > alldb_20051118.dmp |
エクスポートしたダンプファイルをインポートするには
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mysql -u root -p(パスワード) < alldb_20051118.dmp |
バックアップなどの目的で、rsyncを使ってサーバ間でファイルを同期することがあります。
定期的に自動実行させることが多いので、久しぶりに使おうとするとオプションなどすっかり忘れています。
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rsync -av -e ssh user_name@server_address:/var/files/data/ ~/data |
sshを使うのでscpコマンドに似ていますね。
ここで指定しているオプションは
-a 同期元の構造をそのまま同期するためのオプション
-v 詳細を表示する
-e sshを使用して他のサーバと同期する
sshのポート番号が標準ではない場合は
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rsync -av -e 'ssh -p 12345' user_name@server_address:/var/files/data/ ~/data |
tailコマンドはファイルの末尾を表示しますが、
-fオプションをつけるとファイルが追記されるたびに表示も更新してくれますので
開発時にログを流し続けることができます。開発にはかかせません。
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tail -f 'ログファイル' |
scpコマンド自体、久しぶりに使うと書式を忘れがちですが、
ワイルドカード「*」を使って転送するファイルを複数選択することができます。
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scp user_name@server_address:/tmp/applog_2004* ./logs/ |
また、環境によってはワイルドカードに円マーク(¥)をつけないといけない場合もあるようですね。
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scp user_name@server_address:/tmp/applog_2004\* ./logs/ |
サーバーの設定とは違う文字コードのファイルを編集しなければならないとき、そのまま開くと文字化けするので、文字コードを指定して開きます。
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vi -c ":e ++enc=euc-jp" index.html |