【Linux】viのマーク機能

viで画面分割とともに便利なのがマーク機能です。
開発していると、「この行をブックマークしておきたい」ということは必ず出てきます。

マークを登録するコマンドは「m」、マークへ移動するコマンドは「`」です。
使い方は、「m」あとに小文字のa~z、大文字のAからZのいずれかを打つことで
そのアルファベットで「マークをした」ことになります。
例えば

と打てば、カーソルの位置に「a」がマークされたことになります。
(実際には見えませんが)

そしてマークした位置に移動するには、

と打てば「a」のマークをつけた位置に移動できます。

こんな感じでa~z、A~Zと、アルファベットの数だけマークを付けることができ、
同じマークをもう一度使うと位置は上書きされます。

マークの一覧表示やマークの削除などもありますが、上記の2つだけ覚えておけば十分だと思います。

【Linux】パスを通す

例えば
/usr/local/bin
のパスを通したい場合は

$PATHとつなげることで、すでに登録されているパスに追記する形になります。

【Linux】tarのオプション

よく使っていたころはスラスラ打てていたのに、久しぶりに使うと圧縮と解凍のオプションを逆に指定したりしますよね。え、しない?

圧縮

解凍

【Linux】viで画面分割

開発していると、1つのファイルを分割表示して編集したいときが必ずあります。
viにも画面分割機能があります。もちろんキーボード操作だけでできます。

で、縦に分割

で、横に分割します。
分割した画面間の移動は、

viのカーソル移動キーがそれぞれの方向に対応していることがわかります。

分割を終了するには

でどちらかの画面を閉じればOKです。