CSSで指定できるカーソル形状で、よく使われるものをリストアップしました。
文字にカーソルを合わせるとカーソル形状が変化します。
- auto
- default
- pointer
- move
- wait
- help
- not-allowed
- progress
- n-resize
- w-resize
- nw-resize
- ne-resize
- all-scroll
- col-resize
- row-resize
在宅プログラマーの備忘録として2005年に始めたブログです。
CSSで指定できるカーソル形状で、よく使われるものをリストアップしました。
文字にカーソルを合わせるとカーソル形状が変化します。
よくあるsubmitフォームの場合、
エンターキーを押すと自動的にsubmitされるようになっています。
これをformタグがないただの入力フォーム上で、
エンターキーが押されたら処理を行うようにします。
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$(入力フォーム).keypress(function(e) { if(e.which == 13) { /* 処理内容 */ } }); |
縦方向の表示位置を整えてくれるスタイル「vertical-align」ですが、
横方向の「text-align」と比べて使用できる条件は限られています。
まずvertical-alignが使用できるのは
・インライン要素
・テーブル要素
のみです。divタグやpタグに、ただvertical-alignを指定しただけでは反映されません。
反映させるにはテーブル要素にしてしまいます。
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display: table-cell; |
それと、縦方向のサイズが指定されていなかったり、%で指定されていたりしても反映されません。
具体的なサイズで指定します。
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height: 200px; |
HTML5で利用できるようになったlocalStorageは
その名の通り、ローカルPCにデータを保存することができます。
しかもセッションやcookieのように期限もないので
これまでWEBアプリではサーバーに保存するしかなかったデータを、
サーバーを使わずにローカルのデータベースに保存することができます。
まずはlocalStorageに対応しているかどうかを確認
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function check_ls() { return localStorage ? true : false; } |
次に値の格納・取得ですが、いろんな使い方が用意されています。
私が使うのはもっぱら連想配列です。
連想配列のセット (valが連想配列)
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function set_ls(key, val) { localStorage.setItem(key, JSON.stringify(val)); } |
連想配列の取得
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function get_ls(key) { return JSON.parse(localStorage.getItem(key)); } |
これだけで連想配列のデータベースとしていろんな使いかたができると思います。
スマホのアプリでWEBビューを使ってアプリのデータ保存に使うのも面白いですね。
もちろん、ローカルなので他の端末でアクセスするとデータが取得できないという
WEBアプリとしてはあり得なかったデメリットもあります。
ローカルとサーバーで両方DBを持ち、お互いにデータを同期させるなど工夫も必要になります。
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var array2 = array1; |
のように配列や連想配列をそのまま代入すると「参照渡し」という形になり、
コピー先だけ変更したつもりがコピー元も一緒に変更されてしまいます。
コピーするには配列の中身を代入していく必要があるのですが、
jQueryの場合はextend関数で簡単にコピーできます。
配列:
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var array2 = $.extend(true, [], array1); |
連想配列:
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var array2 = $.extend(true, {}, array1); |